神母ノ木パロサント現住民日記2


高知・神母ノ木に住むbambiyanのたよりです
by bambiyan

日常に潜む笑い

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昨年、高知新聞12月5日付夕刊の『話題』欄(タイトル『とりとめなく』/著者・石井研記者)に
日常の中の「少し救われる軽い笑い」の「備忘録」というコラムがあり、
ひとりでクスクス。

なぞらえて、私もちょっとおかしかったこと、
つけてみました。



【親の顔が見てみたい】

とある場所で、おばあさまが二人、
顔を寄せ合ってぶつぶつ言ってました。

「親の顔が見てみたいでねぇ~」
「まっことねぇ~」

よく聞いてみれば、週刊誌を見て
「キレイでねぇ~」「女にしてもいいくらい」とか言ってます。

「『つ・ま・ぶ・き・さ・と・し』やとー」

はいはい、
NHK大河ドラマ天地人」の主役の妻夫木聡のことか。


親の顔。
・・・たしかに、私も見てみたいです。



【一枚、二枚、三枚…足りな~い】

先にお断りしておきます。
兵庫県の方(特に姫路の方)、ごめんなさい。

長いことずっと信じ込んでいたことがありますが、
先日の絵金展で大きな間違いだと気付きました。

播州皿屋敷」のことを「番長皿屋敷」だと思っていました。

長ランとか着てるんですかね、裏がすごい刺繍だったり。

・・・お皿でなくって、私の脳が足りない!ごめんなさい!



【編んだがかよ?】

3年前、鬼籍に入った祖母が
15年くらい前に編んでくれたカーディガンを
この冬、特に気に入って着ています。

神戸でヨーガンレールさんの毛糸を買い、
頼んで編んで貰ったもの。

複雑なケーブル編みで、「もう二度とよう編まん!」って言ってましたが、
ほんとにそれは綺麗に、本職さん並みに仕上げてくれていて。

こないだ93歳になる祖父に会いに行った時、
だしぬけに

「編んだがかよ?」

って聞かれました。

「そのカーディガン、おばあが編んだがかよ」という意味で。


おばあちゃんが苦労して編んでいたことを
おじいちゃんが覚えてくれていた、ということが
思いがけず、そしてとっても嬉しくて、家に帰って母にすぐ報告しました。

おじいちゃんはあまり喋らない人だけど、
おばあちゃんのこと思い出したりしているのかなあ


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寒の中に、春の空気が混じっているような、そんな夜です。明日は満月、そして、新聞休刊日・・・。
高知新聞は、全国最小・年間5回のみの休刊日。今後とも宜しくお願いいたします!***
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by bambiyan | 2009-02-08 21:38 | つぶやき・ご挨拶
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