神母ノ木パロサント現住民日記2


高知・神母ノ木に住むbambiyanのたよりです
by bambiyan

新聞って、役に立つ! 

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先日は、四万十ドラマさんの取り組み・
読み終わった高知新聞紙を使ってつくるエコバッグの話を紹介させて貰いましたが、

今日は私が読み終わった高知新聞紙の運命のお話をします。

興味のある箇所はハサミでジョキジョキ切られストックされたり、
水仕事のときは、水切りの網の下に敷かれたり、生ごみ用の小箱にされたり、
シンクや床掃除の時は、酢水を吹きかけられ、拭かれたりします。

その艱難辛苦?を免れた記事たちは、
いつか使われる日をじっと待っているわけですが、

その中でも、
目にしていたはずなのに、読み飛ばしていた「おおっ!」と思える有益記事を見つけたとき、
私は、大きな拾いものをした気分になります。


笑いがそばにある生活を心がけている私の、気になった文章を


紹介します! (← 「吟じます!」風に )


高知新聞朝刊・くらしのページ。月曜は『共に生きる』のコンセプト

その中で、2月16日
『笑って健康』vol.3『ルーツは生命の保全』
 中島英雄さん(中央群馬脳神経外科病院理事長)コラム

────(引用はじめ)───

太古の昔。

人類の先祖、たとえば
ネズミに毛が生えた程度の哺乳(ほにゅう)類が何かを口に入れた瞬間、
本能的に「これは有害かも知れない」と察知し、思わずカーッと吐き出した──。


オランダの動物学者ファン・フーフ博士は、この行為が「笑いのルーツ」と
言っておられます。

このときに身体で起きたことを説明しますと、
腹筋をキュッと締め、
横隔膜を緊張させて肺を一挙に収縮することで
生み出した大量の息をまっすぐにした気道を通じて口腔(こうくう)内に
送り込んで有害物を吐き出す。

難しくなりましたが、こうして生命の安全を確保したのです。


フーフ博士は、この時の行動が笑いの形態に残っているとします。

すなわち、
口を大きく開け、声帯を開き、腹を抱え、
下を向き、ものを吐きやすくする。

その姿をイメージすると、そう「抱腹絶倒」。

腹を抱えて笑う姿は、まさに有害なものを吐き出している格好なのだ…。


そう言われるとそうですね。
あの格好、何か腹の底にある悪いものをすべて吐き出しているようにも見えますね。

そして、笑う時に出る「ワッハッハッ」。
これ、声帯をいっぱい開いたときの音声です。
試しにやってみて下さい。

「ハッ」しか出ないでしょう。
ですから、フーフ博士は、笑いは「ハ行」だというのです。なるほど。
私たちの笑い方も「ワハハ」「エヘへ」「イヒヒ」「オホホ」ですものね。

人間の集団生活が変化することに従って、笑いも次第に進化します。
究極は女性が恥じらう時、口に手を当てながら出す「オホホホホ」でしょうか。

いずれにしても、笑いのルーツが、死に直結するかもしれない危険なものを
体外に排除して自己の生命を保全したことに始まるというのは
どうやら正しいようです。

ですから、人は安全や安心を確認すると、思わず笑うのでしょう。
笑顔は安全、安心の象徴なのです。

皆さんも他人の笑顔を見ると、同様に笑ってしまうでしょう。
それは自分自身の安全、安心を確認しているからなんですね。


────(引用おわり)───


以前、腹話術師が「ハ行」をマスターするのは難しい、という話をどこかで読んで、
やっぱり人体のカラクリに関係しているのだなと思っていたら、
ここでも出てきた「ハ行」。

自分はBambiyanというHNを使っていますが、何か関係があるのかなー?と思ったことでした。


*** 四国ブログランキングに参加しています。よければ一押し( ゜∀゜)ノ”凸願います。いま、お笑い番組全盛ですよねー。それが、私、くまちゃんの石鹸のはなしでドブRock…というタイトルでしたが、ギターデュオ形式のコンビさんがいたんですね、どぶろっくさんつうのがッ。超お笑いフリークと思われてたら・・・どうしよう(汗) ***
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by bambiyan | 2009-03-08 21:54 | 高知新聞片地販売所の日々
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