神母ノ木パロサント現住民日記2


高知・神母ノ木に住むbambiyanのたよりです
by bambiyan

永遠の乙女・ターシャさん

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先の頃のムーミン展といい、
いい企画をされるなあ、と注目していた
高知県立文学館で開催中、

今年6月になくなられたアメリカの絵本作家
ターシャ・テューダーさんの展覧会に行ってました。


絵本を描くのも生活するのも、当たり前の楽しさで、
好きなものに囲まれて生きていた、永遠の乙女のようなターシャさん。

ステキやわあ~~~と一回り。

ふと見たら、あら、この本持ってる・・・
高校生のときに買った洋書。
あれまあ、ターシャさんのだったんですか!
知らないうちに、もうターシャ・ワールドの住人でした。


常設展示室ちらっと覗いてみましたが、
あー帰れなくなる~!広い広い

寺田寅彦先生のコーナーも見ずでしたが、
あとで、チェロも収蔵されていると知り。
・・・また行くぞね!



ターシャ・テューダー展 ~コーギー・コテージへ、ようこそ。~ 

 期間 11月15日(土)~12月25日(木)
 休館 会期中なし
 場所 高知県立文学館 2F企画展示室 
 開館 午前9時~午後5時 ( 最終入館 午後4時30分 )   
 電話 088-822-0231
 URL http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~bungaku/ (関連企画も目白押しです。のぞいてみて下さい)

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そいえば私、高校の美術の時間、絵本を作る授業があり、この12ヶ月本に似たようなものを製作しました。設定はドイツのとある村に住む兄妹が離れ村にいる祖父母にケーキかなんかを届けるんです。森やら湖やら通って、迷ってしまい、ふとあった洞窟で一夜を明かし、探しにきた父親に連れられ無事祖父母に会って家に帰ると。そんなお話。金とか銀の絵の具使ったけっこうゴージャス本でした。その本のタイトルは、当時あった漫画『俺節(題字・北島三郎)』。筆文字で。何考えていたんでしょう、いや、何も考えていませんでしたね。先生はいい点を下さいましたが、あの本、どこいったんだろー(笑) 誰かにあげたかな? ***
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by bambiyan | 2008-11-24 21:40 | イベント紹介
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