神母ノ木パロサント現住民日記2


高知・神母ノ木に住むbambiyanのたよりです
by bambiyan

カテゴリ:高知新聞片地販売所の日々( 7 )

新聞とネットの接地点

PaloSanto

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4月14日、大雨の後の空に
大きな虹がでているのを見ました。

そのとき、営業で最初に会ったおじさんに
「えい記事を書いてよ!」と言われ、

「いや、私は記者さんじゃないので…(笑)」というと、「素直に書いたらえいき」と
禅問答?めいた言葉を投げかけられました。

おじさんは出勤時間が早く、定期購読は無理とのことでしたが、
「頑張ってよ!」と声を掛けてくれ、一緒に美しい夕焼け空を眺めました。


そしてその日の虹のことが
4月20日付高知新聞朝刊掲載の『声ひろば』に書かれてましたので、紹介させて頂きます。


───(引用はじめ)───

タイトル:紙面の虹、心の虹 
 投稿 :藤田歩さん ピアノ講師(大阪市=四万十町出身)

今は高知を離れて生活していますが、
高知在住の友人のブログで先日美しい虹が出ていたことを知りました。

子どものころは虹の端がどうなっちゅうのか、不思議やったという内容のコメントを残し、
それへの返信コメントで、高知新聞にその虹のことが掲載されていると知りました。

大阪の新聞ではそういった記事はあまり見かけないなと思うと同時に
「美しい虹が出ていたということを記事にし、
掲載された高知新聞の方々は感性が豊かなんだなぁ」
と思いました。


音楽を通して感性の大切さを私は学び、教える立場にあり、
「感性」というものは一人一人違うのが当たり前ですが、
「自然」というものは誰にでも等しく美しいと感じさせるものだと思います。

当たり前のことが当たり前として通じないことが多いですが、
高知では当たり前のことが当たり前として通じるんだと思うと、

「高知出身」というのが、何だかとても誇らしく思えて、
虹は見えなかった大阪ですが、心の中に虹が架かったのを感じました。

───(引用おわり)───


ブログと新聞の接地点。
近年のインターネットの普及には紙媒体業界も悩まされるものがありますが、
素直でステキで、さわやかなこの文章で、
心に一条の光がさっと差し込んだような気がしました。


文章でごはんを食べている人も、そうでない人も、
情報を積極的に摂取してると思いますが、
実際ブログをされてる方は新聞を読まれてるんですよね。


私もブログを書かせていただいてますが、
まちづくりさせて頂いてたときは、まず新聞記事が共通言語でした。
今でも日々、記事を切り抜きファイリングし、ネットのヘッドラインニュースを
ちょこっとみて、時々雑誌、TV、ラジオ。から情報を得ます。

総合力はまだまだ磨かれてませんが、
新聞の読み方が深くなりました。
明らかに脳内の情報網が増え、ストックとつなげる作業がスムーズになってきました。


新聞の仕事に携わってるから言うわけでないですが(笑)、
この新聞の効用、大きいです。

もし、新聞読んでない方いらしたら、
ぜひ、一ヶ月でも良いので、購読してみてください。
自分にとっての新しい発見がいっぱいあるはずですyo!


なーんて、今日は素直に営業記事を書いてみました(*´∀`*)


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素直な文章は難しい。筆力がなく、長くなってしまい失礼しました(汗) ***
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by bambiyan | 2009-04-22 11:12 | 高知新聞片地販売所の日々

新聞って、役に立つ! 

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先日は、四万十ドラマさんの取り組み・
読み終わった高知新聞紙を使ってつくるエコバッグの話を紹介させて貰いましたが、

今日は私が読み終わった高知新聞紙の運命のお話をします。

興味のある箇所はハサミでジョキジョキ切られストックされたり、
水仕事のときは、水切りの網の下に敷かれたり、生ごみ用の小箱にされたり、
シンクや床掃除の時は、酢水を吹きかけられ、拭かれたりします。

その艱難辛苦?を免れた記事たちは、
いつか使われる日をじっと待っているわけですが、

その中でも、
目にしていたはずなのに、読み飛ばしていた「おおっ!」と思える有益記事を見つけたとき、
私は、大きな拾いものをした気分になります。


笑いがそばにある生活を心がけている私の、気になった文章を


紹介します! (← 「吟じます!」風に )


高知新聞朝刊・くらしのページ。月曜は『共に生きる』のコンセプト

その中で、2月16日
『笑って健康』vol.3『ルーツは生命の保全』
 中島英雄さん(中央群馬脳神経外科病院理事長)コラム

────(引用はじめ)───

太古の昔。

人類の先祖、たとえば
ネズミに毛が生えた程度の哺乳(ほにゅう)類が何かを口に入れた瞬間、
本能的に「これは有害かも知れない」と察知し、思わずカーッと吐き出した──。


オランダの動物学者ファン・フーフ博士は、この行為が「笑いのルーツ」と
言っておられます。

このときに身体で起きたことを説明しますと、
腹筋をキュッと締め、
横隔膜を緊張させて肺を一挙に収縮することで
生み出した大量の息をまっすぐにした気道を通じて口腔(こうくう)内に
送り込んで有害物を吐き出す。

難しくなりましたが、こうして生命の安全を確保したのです。


フーフ博士は、この時の行動が笑いの形態に残っているとします。

すなわち、
口を大きく開け、声帯を開き、腹を抱え、
下を向き、ものを吐きやすくする。

その姿をイメージすると、そう「抱腹絶倒」。

腹を抱えて笑う姿は、まさに有害なものを吐き出している格好なのだ…。


そう言われるとそうですね。
あの格好、何か腹の底にある悪いものをすべて吐き出しているようにも見えますね。

そして、笑う時に出る「ワッハッハッ」。
これ、声帯をいっぱい開いたときの音声です。
試しにやってみて下さい。

「ハッ」しか出ないでしょう。
ですから、フーフ博士は、笑いは「ハ行」だというのです。なるほど。
私たちの笑い方も「ワハハ」「エヘへ」「イヒヒ」「オホホ」ですものね。

人間の集団生活が変化することに従って、笑いも次第に進化します。
究極は女性が恥じらう時、口に手を当てながら出す「オホホホホ」でしょうか。

いずれにしても、笑いのルーツが、死に直結するかもしれない危険なものを
体外に排除して自己の生命を保全したことに始まるというのは
どうやら正しいようです。

ですから、人は安全や安心を確認すると、思わず笑うのでしょう。
笑顔は安全、安心の象徴なのです。

皆さんも他人の笑顔を見ると、同様に笑ってしまうでしょう。
それは自分自身の安全、安心を確認しているからなんですね。


────(引用おわり)───


以前、腹話術師が「ハ行」をマスターするのは難しい、という話をどこかで読んで、
やっぱり人体のカラクリに関係しているのだなと思っていたら、
ここでも出てきた「ハ行」。

自分はBambiyanというHNを使っていますが、何か関係があるのかなー?と思ったことでした。


*** 四国ブログランキングに参加しています。よければ一押し( ゜∀゜)ノ”凸願います。いま、お笑い番組全盛ですよねー。それが、私、くまちゃんの石鹸のはなしでドブRock…というタイトルでしたが、ギターデュオ形式のコンビさんがいたんですね、どぶろっくさんつうのがッ。超お笑いフリークと思われてたら・・・どうしよう(汗) ***
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by bambiyan | 2009-03-08 21:54 | 高知新聞片地販売所の日々

春の小川とオヤジとオカン

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営業に回っています
はるばる野を越え山越えて。

この日は、片地地区はおろか、海までも見える見晴らしがいい場所へ。

ネコヤナギや桃の花のかわいらしいこと。

深い山の中でも、郵便配達さんがきちんと届けてくれ、
それを読んでくれる読者さんに、

感謝。


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「『おんしの運転下手じゃー』言われてねや」ってこのときハンドル握りながらブッシュが言うてましたが、
もれなく自分、車酔いしてしまいました(=д=;) まっことやにゃあー ***
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by bambiyan | 2009-03-02 20:35 | 高知新聞片地販売所の日々

今日もかわいいねぇ~(´∀`) 

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いろんなワンちゃん、猫ちゃんに会います。

この子はひとなつっこい 『くうちゃん』。
うだいて欲しいらしい、足をよじ登ろうとする、兼、爪を研いでいるのですが、

急いでるんで~またね~

今日みたいなお天気の良い日は、箱の中に敷いてもらってるおざぶの上で寝ている

冬、寒い日はちりとりの中で丸まってました(笑)


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今日はウグイスが庭に来てました!鳴き声合戦していたら、最後のほうで
めちゃめちゃ上手になってました。私の方でなく向こうが ***
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by bambiyan | 2009-02-21 21:33 | 高知新聞片地販売所の日々

紙上イニシャルトーク2

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前回のS・Kさんの謎。

うーん、夜も眠れない・・・と思っていたら、次の週に種明かしが。


―――――

【12月8日高知新聞朝刊/@ほーむ(田さん著)/タイトル:S・Kさん】

先週のこの欄にある通り、超人気俳優S・Kさんへのインタビューを
「汲」先輩にもぎ取られたわたし。
その俳優とは、一月公開の主演映画キャンペーンのため、来社した
佐藤浩市さんだった。

 当日、入り口で待ち受けながら、既に目がうるんでいる「汲」。
必要ないのに手伝いを買って出たわたし。
そして自然発生した、佐藤さんを迎える編集局の女性たちの列。

 佐藤さんは、さすがにスターのオーラがあった。
180㌢を超える長身で、黒い革ジャケットを着こなし、
映画などで見るよりもスラリとしている。

 「ひゃ~♡emoticon-0152-heart.gif 」とわき起こる拍手。
照れたように笑って会釈する佐藤さん。一同が矢で射抜かれたように
ヘナヘナとその場に崩れた。
 
 「汲」が佐藤さんと応接室に入っていくのを「独り占めかえ」と歯ぎしりするM先輩。

なんと後輩Kは、佐藤さんがのどが渇いたと聞きつけ、すかさず二杯目のお茶を出しに!

 帰ってきたKは「いいにおいがしました。何の香水かな」。
「あんた、それがフェロモンよえ!」とM先輩。

かつて来社した夏目雅子の美しさについて、今も熱く語る男性の先輩たちを
「ふふん」と笑っていたが、もう笑えない。
                                          (田)



―――――

なあ~~~んだ!
S・Kさん。M國連太郎さんのご令息さんですね。
もうベテランのすごい俳優さんではないですか。失礼致しました(´д`;)
『トカレフ』観ました。鬼気迫る感じが、クリーンなイメージとまた違っててよかったです。


と、いうふうに、新聞読んで、一人コール&レスポンスごっこをしております。
謎がとけてスッキリ! どなたか存じませぬが、「田」さん、どうもありがとうございました(´∀`) 

暗いニュースの多い中、ぽっかりこういう笑えるニュース。楽しいです。


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あっ、S・Kさんて、まだいらっしゃいましたね。S口憲二さんもだー。 本文中の女性記者さんの
名も想像してみたりして(笑) ***
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by bambiyan | 2008-12-17 14:30 | 高知新聞片地販売所の日々

紙上イニシャルトーク

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お世話になっている高知新聞社の記者さん、なかなか個性的で楽しい方ばかりなんです。
多くの方は面識がありませんが、
記事を読んで(会ってみたいなあ~)って思う方ばかり。

記事にクレジットがついているので更に興味深く読むことができます。

最近、「はい?」と思うおもしろいものを見つけたのでご紹介します(´∀`) 


―――――

【12月1日高知新聞朝刊/@ほーむ(汲さん著)/タイトル:自己不信】

「SMAPの中で一人選ぶなら、キムタクか稲垣吾郎か、悩むなあ」
 学生の時からそう言い続けてきた。
だから、映画「私は貝になりたい」に主演した中居正広さんの取材をすることになっても、
淡々としていた。
いや、しているはずだった。あの瞬間までは。

 「じゃあ、みんなで写真撮りますか」
三十分ほどの記者会見の後、気さくな中居さんは、われわれにそう声を掛けた。

気がついたら、私は中居さんの真横にいた。
カメラマンが撮ってくれた写真には、満面の笑みを浮かべる私。
”超”がつくミーハー、ばか丸出しだ。

自分の席から中居さんの横までどう行ったのか、全く記憶がない。
われ先にと猛ダッシュしたんだろう。恥ずかしい。


興奮すれば何をするか分からない。そう自覚した今、とても心配なことがある。
今度、超人気俳優、S・Kさんへの取材があるのだ。

ただでさえ大好きな俳優さん。
勢いで後輩からインタビュアーの座をもぎ取ったものの、ドキドキして眠れぬ夜が
ずっと続いている。

当日は、失神して取材どころではないかもしれない。
それより、われを忘れ、抱きついたりせねばいいのだが・・・。

自分が怖い。                       (汲)


―――――

これを読んで、しばらーく考えました。
S
S・Kさん。・・・誰?

あんまり知らないんですよね、芸能人の名前。
柴田K兵さん、杉R太郎さん、S田研二さん、S村一樹さん・・・あれはイッキか・・・

うーーーーーん、わからん!!!(って歌手も混じってるでしょうが!´д`;)
あっ! S木慶一さん、サエキKんぞうさんもいましたわ!!!(※これまたミュージシャンですね)

わからない。すみませんねえ・・・。
次回はこの続編を。

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ご無沙汰してすみません>< 世の中はすっかりX'masシーズンですね。
うちもささやかな電飾を・・・ ***
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by bambiyan | 2008-12-16 18:37 | 高知新聞片地販売所の日々

原付バイクでぱたぱたと

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お話したことがあったでしょうか。

家業はパロサントの店と、
地元紙・高知新聞片地販売所なのですが、
私もそろそろと、修業を始めました。

日々の配達に加え、多岐に渡る業務をこなす親の姿に、すごいなあ、と思いつつ、
どんな日も配達業務に従事して下さってる皆さんに、いつも感謝。


私は主に営業と、威張るほどでもない部数ですが、夕方、新聞を配達しています。

原付バイクで走っていると、いろんなものを見つけます。
毎日同じルートでも、小さな変化が楽しめます。


木々の紅葉が少しずつ濃くなってきて、今年もおしどりが冬越えに来ていたり、
空に虹を見つけたり、犬や猫と仲良くなったり、収穫したお野菜を頂いたり

女郎蜘蛛さんが立派に巣を張っています。
アフリカンな衣装風の模様。きれいだなあと見とれて巣を破りそうになったり。

子供さんが今日のきんこんは何かなー、って待ち構えていたり。

ご購読下さっている読者の方々に、ありがとうの気持ちを込めて、お届けしてます。


日々の出会い・発見が、明日の自分を作ってゆく。
そんな気のする時間をいただいています。


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写真は杉田ダム近くの風景。ゴマシオみたいに川に浮かんだ点々が越冬中の
鴨やおしどり。平和を感じるひととき。 これからぼちぼち、販売店の日々も綴ってゆきますね ***
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by bambiyan | 2008-11-29 22:03 | 高知新聞片地販売所の日々


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